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【誰でも簡単】勉強嫌いでも集中して勉強できるようになるシンプルで簡単な3つの方法

勉強しなきゃいけないけど集中が続かない。。
好きなこと以外には集中できないから、勉強しようと思うと時間がかかってしまう。。

そんな経験ありませんか?

同じことをしていても、集中力があるかないかで必要な時間は変わります

だらだらと長時間勉強しても、時間の割に記憶に残らず、なんとなく長い時間勉強したなーという自己満足が残るだけです。
それって凄く効率が悪いし、自分の時間を無駄使いしていますよね。

今回は、塾講師をしている中で、勉強嫌いで15分も集中できなかった子が長時間勉強に集中してくれるようになった「3つのシンプルで簡単な方法」についてお話します。

これからの時代、集中できる人が有利な理由

学生の方に質問です。成績優秀なのに明らかに勉強してなさそうな人がいませんか?

社会人の方、同じだけ残業して同じように時間がないはずなのに、なぜか最新の時事に対して詳しかったり一人だけどんどん成長している同僚はいませんか??

世の中では、こうした人達のことを「要領がいい」と評価します。

誰しも「自分の方がこんなに頑張っているのに、なんであいつの方が成果を出してるんだ」と思った経験があるのではないでしょうか。

私は6年間塾講師として高校生を教えてきましたが、この「要領」という言葉、実は「集中力」のことを指していることに気づきました。

同じ時間勉強をして、より良い点数を出すのは、決まって集中力の高い生徒です。

そして、この集中力があれば普段は3時間かかる仕事を1時間で終わらせたり、何事も人に比べて早く進められるようになります。
社会では働き方改革が重視され、今までの長時間働いて成果を出すという形からいかに短時間で成果を出すかという世の中に変わってきています。

集中して1日2時間でも時短ができれば、月あたりでは約60時間の節約になります。この浮いた時間を使って自己投資や勉強をすることで、成果を出す人はさらに成果を出すための土台を着々と積み上げていっています。

今回は、この「要領」を司る「集中力」を誰でも引き出せるようにする方法を、勉強を例に解説していきます。

勉強に集中するための3つの要素

集中を邪魔するものを視界から隠す

基本中の基本にして1番重要なのが、「スマホなどの集中を邪魔するものを視界から隠す」ことです。

そして理想を言えば、すぐには手の届かないところに隠しておくことです。
ポケットに入れていると、ふとした拍子についつい触ってしまい、気づいたら時間と集中をスマホに奪われることになります。

投資家で有名な与沢翼さんも言っていましたが、「スマホはジャンクフードと同じ。手軽に欲求を満たしてくれるが、その分得るものも少ない」

まさにその通りだと思います。本気で集中したいのであれば、スマホは手の届かないところに置いて、やることをやってから触るようにすることが必要です。

勉強計画をたてる

次に必要なのは、ゴール(計画)を決めることです。

どこを目指して頑張るかを決めないと、ただ集中するという行為は非常に難易度が高いです。
今日は何ページ進める、何問問題を解くなどの一日の目標を立てることが必要です。

勉強計画を立てる上でおすすめの方法は、
1. 1ヶ月でどれだけできるようになりたいかを書き出す
2. その目標を1週間ごとに大きく分ける
3. 1週間ごとの計画を1日ごとに落とし込んでいく
という方法です。

3番については最初から1ヶ月分毎日落とし込む必要はなく、その週の成果・反省を踏まえて翌週の計画を見直せるように、毎週始めに行うことをお勧めしています。

計画を立てるときに意識して欲しいポイントは2点です。

  • 集中して頑張ったらぎりぎり終わるかなという量を設定すること
  • 突然のスケジュール変更が入る可能性を見越して、その週にできなかったことをやるための日を作っておくこと

人間、一番集中するのは、出来るかできないかギリギリのことをやっているときです。
そして、それを出来たときが一番達成感を味わうことが出来ます。

ただし、1週間毎日できるかできないかギリギリの勉強量を設定してしまうと、急な用事で出来なかった日の勉強量が他の日に降りかかってくるため、ドミノ倒しのようにその日以降の計画も達成できなくなり、やる気をなくしてしまいます。

そのため、出来なかった分をきちんと終わらせるための予備日を週に1日組み込むようにして下さい。

毎日きちんと達成できた場合は、予備日に遊びに行ったり、さらに勉強して周りと差をつけたりと自由に使える時間として活用してオッケーです。

ちなみに計画の立て方については下記の記事で詳しく解説していますので、スケジュール立てに不安がある方はぜひ参考にしてみて下さい。

【目から鱗】挫折しない!継続するための勉強管理術【社会人必見です】 よくあるこの計画倒れを防ぎ、忙しい中でも勉強を続けるための管理術について解説していきます。 なぜ勉強計画が続かないのか ...

勉強の合間に適切な休憩を取る


3つ目は休憩の取り方についてです。

集中力というものは、一生続くものではありません。
当然、どこかで集中が切れます。しかし、切れるタイミングをコントロールすることで、少しの休憩でまた集中することができるようになります。

基本的に集中には3段階あり、「気づいたら少しボーっとしていた」「小さなミスを連発するようになった」「ほかのことが気になりだした」の3つに分けられます。

最後の他のことが気になって勉強に集中できなくなる段階まで来てしまうと、短時間の休憩で集中を取り戻すのは正直厳しいです。

そのため、如何に前の2つの段階で適切な休憩を取るかが大事になってきます。

少しボーっとしてきたな、小さなミスが増えてきたなと感じたときは、席を立って5分ほど体を動かしたり、ストレッチをすることで集中力が切れてきた状態をリセットすることができます。

どうしても集中が切れてしまったときは、図書館やカフェに行くなど場所を変えるのもおすすめです。

勉強に集中するための方法まとめ


以上が、私が塾講師時代に教え子に伝えてきた勉強に集中するための方法です。
聞くだけだと簡単ですが、意外と出来ていない人が多いので、できるようになれば周りと差をつける圧倒的な成長に繋がりますよ。

私はこの方法を実践したことで旧帝大を主席で卒業することが出来ました。塾の生徒たちも第一志望の大学合格率が8割を超えていたので、それなりに再現性のある方法だとおもいます。

まずは騙されたと思って1週間だけでも実践してみて下さい。必ず勉強への集中力が変わってくると思います。

要点まとめ

スマホなど集中を邪魔するものを視界から隠す
勉強計画をたてる
勉強の合間に適切な休憩を取る