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【ユダヤ商人式】富を築く2つの方法【100万部突破の本から学ぶ】

お金持ちになりたい!お金をたくさん稼いで楽な生活をしたい!
働かずにゴロゴロ好きなことだけして暮らしたい・・

誰しも1度は夢見ることだと思います。

でも、普通に就職して普通に社会人として働いていたら正直そんな生活は厳しいですよね。
かといって、いきなり起業したりしても失敗するのは目に見えているし。。

では、お金持ちになって富を築くためにはどうすればいいのでしょうか?
普通の人よりお金持ちになるためには、お金持ちの考え方やお金稼ぎのノウハウを知っていた方が有利なのは間違いないですよね。

そこで今回は、日本マクドナルドの創業者である藤田田さんが富を築くために意識し続けていた「ユダヤの商法」と呼ばれる巨万の富を保証するユダヤ商法の定石を紹介していきます。

ユダヤ商人式 富を築く2つの方法

ユダヤ商人とは何か

富を築く方法の紹介に移る前に「ユダヤ商人って誰?」っていう疑問を解消したいと思います。

私もユダヤ商人と聞き「??」となったので、調べてみたところユダヤ商人とは読んで字の如くユダヤ人の商人のことでした。

なぜこのユダヤの商人が注目されたのかというと、人口は1500万人と全人口の0.2%ほどにも関わらず、世界最大の金融財閥であるロスチャイルド家や石油のマーカス・サミュエルなど世界に名を成す大富豪に多く名を連ねています。
しかも、世界トップ400人の億万長者のうち全体の15%を占める60人がユダヤ人とも言われています。

ちなみに20世紀におけるノーベル賞受賞率も20%以上がユダヤ人と、人口に対して世界的に成功している人物が多いことから、なにかユダヤ人に共通する思考法があるのではないかと注目されたようです。

富を築くためには「女」と「口」から儲けよ

ユダヤの商法に商品が2つしかない。それは女と口である。
参考:ユダヤの商法(藤田田著)

いまいちピントこない方もいると思いますが、ユダヤの商人が「女」と「口」を商品とするのには明確な理由があります。

ユダヤの商人が女性を対象とする理由

基本的に今も昔も家計を握っているのは女性です。
最近では女性の社会進出も進んできていますが、やはり家計は女性が握っている家庭の方が多いのではないでしょうか。

現代で考えても、お小遣い制で飲み代などをやりくりしている男性側よりも女性側の方がお金を持っていることが多いですよね。

また、ダイヤモンドやブランドのバッグなど高くて綺麗な装飾品を好むのも女性です。

このような理由から、ユダヤの商人は女性を対象とした商いをされるそうです。

ユダヤの商人が口を対象とする理由

ここで言う口とは「食べ物」などの口から摂取するものを指しています。

当然ですが、食べ物は生きていく上で必要不可欠なものですし時間が経てば消化されてまた商品(食べ物)が必要になります。

冒頭で日本マクドナルド創業者の藤田田さんがこのユダヤの商法を参考にしていたと述べましたが、実際マクドナルドも口を対象にした商品ですよね。

この「女性」と「口」を対象とした商品を出すことがユダヤ5000年の歴史で培われた稼ぐための定石だと言われています。

ユダヤの商人は“薄利多売”ではなく“高利多売”で儲ける

ユダヤの商人は安くないと売れないものは商品が悪いか売り方が悪いと捉えるそうです。
当然、利益率が低いものより高いものを多く売った方が儲かりますよね。

そして、高く売るためには「希少価値」が高いものを金持ちの間で流行らせることが必要だとユダヤの商法では紹介されています。

なぜならば人間というのは昔から憧れやステータスにお金を払うようにできているからです。

あの芸能人が身に付けていたから、セレブ達の間で流行っているからなどの理由だけでも、多くの人が真似しようとして高くても商品を買ってくれるようになります。

しかも元々お金持ち向けの値段設定にしているため、欲しがる人が増えれば増えるほど大きな利益が手に入ります。

しかし、そのためには市場にその商品がたくさん流出することは避けなければなりません。
なぜなら、他の人が持っていないものを自分だけが持っているということが1番人間の自尊心を満たし購買意欲を刺激するからです。

最後に

ユダヤの商人が商いの定石としている2つの考え方を紹介しました。
このほかにも、世の中のものは78:22の割合で分けられるということや、何事も数字で考えて発言するなどビジネスマンとして身に付けておくと役立ちそうな考え方も紹介されていました。

「ユダヤの商法」は昔から語り継がれており今なお名著とされていることからも、お金を儲けるための真理のようなものが隠されている気がします。